自作譜面のススメと道具

こんにちは DCLの近藤です。

皆様は自分の好きな音楽を好きなように演奏したいと考えた事はありますか?

その際に必要な物は当然

好きな音楽だと思うのですが

演奏をする為にはある程度の

ガイドラインが欲しい所。

1曲丸々覚えて演奏できる事が理想的ではあるのですが、そう何曲も覚えるとなると時間もかかりますし曲に忠実に演奏しようとすると普段使い慣れないフレーズとも出会う機会が増える為練習もかなり必要になります。

そこで練習時間の削減や、原曲に忠実に演奏を再現すること道具として最も有効的な物は譜面です。

譜面に関しては購入するも良し。

自分で作成するも良し。

私個人としては譜面を自分で作ってしまう事を推奨しております。

自作譜面を用意するメリットは

大きく2つあると考えています。

1.どの曲であっても最初からある程度仕組みが分かる。

→曲を聴きながら譜面を作るため、フレーズやリズムがこの段階で理解できます。

そうすると後は体がついていくように調整をかけるだけなので練習時間の削減もできます。

2.構成メモをつければ演奏中に考える事が減る

→譜面のパート変わり目にメモを入れておけば次のパートなんだっけ?という現象が無くなります。演奏中は曲のフレーズに集中するためなるべくその他の考え事を減らしたい所。

究極何も考えずに演奏できるとアレンジなども加えやすくなります。

さて、ここで

「譜面を作るススメ」として

何を使ったら良いのかというところも紹介していきます。

基本私が使っているのは

剥がせるタイプのノート

このサイズが譜面として置いた際に見やすく

小さすぎない為非常に便利です。

そして、この用紙は小節を4分割すると

3分ちょっとの1曲分を繰り返し記号無しの場合2枚で作る事ができます。

また書く物については


こちらのペンがベストであると気づきました。

理由としては

太さがある為、おたまじゃくしの塗り潰しが不要。

濃さもあるため、ちょっと離れても見やすい。

消せる為修正ができる。

インクじゃ無いので滲まない。

など使っていてメリットしかありませんでした。

まとめ

譜面は普段見る機会が少なかったり学校の授業でトラウマになってしまっている方もいらっしゃいますが読み方と演奏中の処理方法がわかってしまえば可能性をめちゃくちゃ拡げてくれる道具になります。

譜面の読み方や書き方が分からない等あると思いますが最初はYouTubeの丸写しからでも良いと思うのでぜひチャレンジしてみましょう。

DCL 近藤

DayCreateLabo official

ドラムアーティスト 近藤貴志のオフィシャルホームページ。 ドラムによるアートの展示。 レッスンやライブ出演情報を掲載。 また、arumaniumu@gmail.comからお仕事依頼やレッスン依頼受付中。

0コメント

  • 1000 / 1000