選ぶべきドラムの靴3選

いつもありがとうございます。

DayCreateLaboの近藤です。

今回はドラムを演奏するにあたり、

オススメの靴3選を紹介します。

今回紹介するものは私が実際に演奏する際に

実際に色々なブランドや種類を実験したところ

「これなら間違いない」というものに絞りました。

参考にしていただけると幸いです。


※条件

ドラムの演奏時に私が靴の機能に求めていたものは

①バスドラムを鳴らす際に

靴と靴無しの時のコントロール差が

出にくい物。

しかし音量は靴履いてる分出る物。

②外でも履けたらなお良し

この基準で探してみました。


早速ですが


第3位

converse


もう言わずと知れたconverseです。

靴底がそこまで厚みがなく、バスドラムを踏む際にロスが少ないためドラムの演奏に適しています。


また、値段も他のブランドと比較し

試しやすい所も良いですね。


販売店も、コンバース自体の種類も多いので

好きなデザインの物を選べる所も

ポイントが高いです。

大きな欠点も無いので、使いやすいと感じました。



第2位

PUMA ドリフトキャットシリーズ


PUMAから販売されている

キャットシリーズです。

その他スピードキャットもあるのですが、

最近なかなか手に入らない様子なので

安定供給のあるこちらを選びました。


ドリフトキャットの特色としては

とにかく足のサイズにピッタリになります。

靴底がそのままくっついた感じです。

ピターっとするので靴とバスドラムの間のズレはほぼありません。

その為、踏みたいと思っているフレーズがもしかするとできるかも。

ただし、こちらの靴にはそんなドラムに特化している分(ほんとは車の運転用)

選ぶ際に注意があります。


①1つ上の大きさのサイズを選ぶ事

普段の靴のサイズと同じ物を買うとサイズが合わずに履けない可能性があります。

ピターっとしているのでその分本来よりサイズを上げないと厳しいです。

私はサイズを1上げて購入しましたが、

それでちょうど合いました。

もちろん本来の機能は失われずに使えました。


②外はほぼ歩けない

本当にピターっとしている分、足にくっついているような感覚になります。

また、底面も薄く作られている為外を歩くと

かなり痛いです。


舗装されていても結構厳しいので普段使いには難しいですが、

それでもドラムや運転用として割り切って使うのであれば

とても機能性が高いのでこちらが2位になります。


第1位

adidas  all birds

もうこれは最強です。

ピッタリ感はそこまで強くありませんが、とにかく疲れない。

靴全体が軽く、フワフワしている上に底面がしっかりしているので

音がしっかり鳴らせます。


素材はユーカリとウールから選ぶ事が

できますがどちらも軽く、踏んでも体への

ダメージが少なくなるように感じました。


また、この靴そのまま洗濯機に放り込んで

洗える為大変便利です。

私は仕事柄かなりスタジオ間での移動もしておりますが、この靴に変えてから疲れは激減しました。歩く事が多い外回りの営業職の方にもオススメです。


店舗ですが日本だと原宿に1店舗だけ存在します。

駅から1分くらいの所なのでぜひ現地でお試しいただけたらと思います。

欠点は

all birdsのユーカリ、ウールのどちらも基本的な防水加工がないため雨に弱い事。

もちろん防水加工をしてある物もありますが

値段が上がるので気軽に購入できるという物ではないのですが、防水加工をしてある方を購入すれば天気関係無くいつでも使えます。


私はこの靴に変えてからもう5年くらい履いておりますが、壊れずに今も履き続けています。

演奏、衛生、普段使いのどれをとってもこの靴に変えて良かったと今も実感しているレベルなので第1位とさせていただきました。



まとめ

ドラムを演奏する靴というのは

身体の延長になるためなるべく自分に合う物を選びたいものです。

その中でも、この3種類は間違いなく技術の向上をさせてくれる大切なパートナーになると思います。

ぜひ参考にしてくださると幸いでございます。


DCL近藤

DayCreateLabo official

ドラムアーティスト 近藤貴志のオフィシャルホームページ。 ドラムによるアートの展示。 レッスンやライブ出演情報を掲載。 また、arumaniumu@gmail.comからお仕事依頼やレッスン依頼受付中。

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